歯車

からからぐるぐる

2017年6月7日(水)

 就活が苦しい。

 有効求人倍率が上がろうが自分に対する恩恵がなければ意味はないし、そういう意味では今でも氷河期だと思っている。

 しかし、私が苦しいのは完全に私のせいであって、社会は全然悪くないし、実際求人倍率は上がっているらしいし、一人で氷河期を味わっている。

 いろいろしておくべきだったのだと思う。企業研究とか業界研究とか、学内セミナーに行くとか、まあ、様々な下準備をする時間はあったと思う。

 

 それを怠った。しなかったし、行かなかった。当然の結果。

 

 就活を始めた時期は悪くなかった。3月中ごろから始めたから、やや遅れ気味とはいえ、決して手遅れではなかったと思う。

 致命的だったのは、予定を漠然と立てていたこと。全てが曖昧であったこと。志望職種もはっきりさせず、ただ、内定さえ取れれば良いという考えだったこと。

 「就活の一幕」というタイトルで書いたような微妙な会社に応募したり、住むあてもないのに、引越し費用の算段も出来てないのに、東京の会社に行きまくって、せっかく、最終面接まで行ったのに選考辞退する羽目になったり。。

 

 まあ、その無計画な行動も私が勝手にしたことだから、私が悪い。

 

 結果、今に至る。目ぼしい企業は説明会が終わり始めている。選考が終わっている企業もある。手遅れ。手遅れ。手遅れ。

 

 

 そのうち、全部終わるのかな。。。

 

 いや、明後日面談のお願いした企業、全然連絡返してくれないな。連絡は届いているはずなのに、向こうから日付を選ぶように言ってきたのに......からかわれたのかな...それとも、もう、終わってしまったのかな。。。