歯車

からからぐるぐる

2016年11月29日(火)

 ツイッターで""学費が高いのはツラい""という発言をしました。

 しかし、比較的学費が安いと言われている国公立に入れなかったのは、給付式の奨学金に通らなかったのは、ひとえに私の努力不足です。

 すべき努力もしないで不平を書き込み、申し訳ありませんでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー予防線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 予防線を張ったのでイザとなったら、ここに謝罪を書いた事を持ち出せばOKです。我ながら卑劣なことを考えたものです。

 さて、本題。

 近頃、呪われたように""お金がないお金がない""と呻き声をあげ、床をのたうち回っているのですが、これには理由があります。

 進路の事です。

 私は経済学が嫌いで苦手で、経済と名のつく本は焚書坑儒しかねない勢いで嫌悪しているのに、現在、経済学部に所属しています。

 高校時代に親に行けと言われました。行かねば学費は出さないと言われました。やむなく受験しました。落ちてしまえばいいと思っていたので、参考書の類は持たずに村上春樹と受験票をカバンに入れて、休憩時間もひたすらハルキストぶってました。やれやれ。サンドイッチを食べたりしました。やれやれ。

 英語は苦手なので、3問に1問は鉛筆を転がしました。日本史は司馬遼太郎が書いてない時代は守備範囲から外れます。1/3はテキトーです。残りは国語です。

 ここで悲劇か幸運か、予想だにしなかった事態が発生します。

 なんと、なんと、なんと、国語の評論が村上春樹だったのです。直前まで読んでた、いや、幾度となく読み返した春樹でした。当然、本文を読む必要すらありません。もともと国語は得意なのも相まって、国語は15分で全問終わりました。いくら落ちる気満々で受験しても出来る問題は普通に解いてしまいます。人情です。

 そんなこんなで合格しました。英語と日本史はズタズタなはずなのに......(陰謀か?

 

 こんな風に入った大学、正直、楽しくないです。

 私の興味は文学、哲学、宗教、音楽、薬?です。経済には掠りもしません。 

 そうはいっても、比較的大きな総合大学なので、私好みのサークルがどこかにあるという期待を持っていたのですが、、、、見事に打ち砕かれました。

 やむなく華道部に入ったものの3年生になると同時に行かなくなりました。いやいや通うことが苦痛だったからです。

 そして、その間、ブロン中毒になったりアル中気味になったり、自傷行為を繰り返したり、死ぬ死ぬ詐欺師になったりしたのです。

 

 今、進路という問題が目の前にあります。

 就職、それもいいかもしれません。てか、大多数の人はそうします。

 でもね、でもね。。

 そしたら私の意志は墓場行きになります。穴を掘って、意志を投げ込み、埋めてしまい、永遠に出られません。

 意志が埋葬された後、人生に疲れ果てて死ぬ私が見えます。

 私の意志は好きなものを勉強する事です。お金がないと、勉強は続けられません。今、お金がありません。働くより他はありません。

 

 いつか死ぬ。