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歯車

からからぐるぐる

2016年11月27日(日)

 メールボックスを整理していたら、このブログに登録しているアドレスから「さっさと更新しろ」とのメールが来ていたので書きます。中身は空っぽです。

 

 数日前、「ラカンはこう読め」という本を読みました。水色の表紙にイラストが描いてあります。目次もなにやら面白そうです。読みやすそうなので、図書館で借りてみました。

 講義まで時間があったのでパラパラ読み始めようとしました。が、パラパラ読めません。内容が難しい&ややこしいのです。ヴォイニッチ手稿でも眺めていた方が楽しいんじゃないのかなと思うレベルです。前半で力尽きて、後半は文字を目で追う作業になってしまいました。後半部分はまともに読めてません。文章の発音の仕方が分かるという読み方です。

 私は今まで、結構な数の本を読んできました。でも、今回、果たして本当に読めていたのか不安になってきました。本当に意味を理解していたのだろうか。と。

 中学生の時、カントやらニーチェを読んだのですが、今思うと間違いなく、理解できてなかったと思います。だって、今読んでもよく分からないので....

 小説の類も読めてたのかどうか怪しいもので、作者の私生活と照らし合わせて読むと、新しい読み方を知ることが出来るかもしれません。

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 最近、給料が激減し金欠なのです。上に書いたような事を考えて、少しでも本を買うのを控えようと。そういう訳です。

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 江戸川乱歩の小説に""二銭銅貨""というのがあります。

 暗号文が出てきます。そして、その暗号文は解読した後に、もう一度解読されます。(分かりにくくてスミマセン。ネタバレ防止です。)

 私は、今所有している本をそういう風に、別の目で読んでいこうかと思います。新しい本は暫く買わずに、節約。

 

ね。ほら。中身空っぽだったでしょ。。