歯車

からからぐるぐる

2016年9月26日(月)

 今回は首吊りについて書きます。。

 

 首吊り自体は小3頃からやってました。しかし、意識は飛ばず、ただ苦しむだけでした。

 今は大学生です。昔とは違います。どのあたりを絞めればいいのか分かります。

 そこで、やってみました。 

 竹刀1本用の竹刀袋を椅子に引っ掛けて体重をかけました。

 率直に言って、めちゃ気持ちよかったです。

 意識が飛ぶか飛ばないか、全身の筋肉が引き延ばされ、それによって生じる、凄まじい快楽。眠たいような冴えるような、今まで味わった事の無いような、死に際の甘さを感じる、恐ろしい麻薬。。。。そうして私は意識を失いました。

 

 「馬鹿なことを。」聞こえました。体は動きません。。体をゆすられて目が開きました。そうして、ゆっくり上体を起こしました。目の前はやや霞んでいました。

 記憶は一瞬で回復しました。そうか、私は死のうとしたのか。。。

 後悔は今もありません。今でも死にたいからです。。

 でも、あの快楽が得られないのなら、死ぬ価値はないような気がします。気持ちよく死ねないなら中止した方が良いです。。。

 なぜなら、方法次第で気持ちよく逝けるのです。気持ちよくないのに無理に死ぬなんてもったいないじゃないじゃないですか。。。