読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歯車

からからぐるぐる

2016年6月8日(水)

 今は夜中です。AM1:00頃です。

 いいですか? 

 

 深夜のテンションで書く文ですよ!?

 

 さてと。。。アルコールまじりの頭で書きます。

 

 私は昨日のAM2:00に、死ぬつもりでした。

 比喩でも誇張でもありません。本当に死ぬつもりでいました。昼休みには大学構内のATMへ行き、服薬自殺の為に使う薬代を引き出しました。

 私が死のうと思ったのは、不安と絶望の為でした。

 実は、私は大学を自分で決める事が出来ませんでした。しかし、高校でそんなことを言えるはずもありませんでした。私は、本当に進みたかった進路に行けなかった事を言うことが恥ずかしかったのです。私の進路は私の両親が決めました。私は今、父が行きたくても行けなかった大学に行き、母の望む学部に進み、祖父母の望む家に住んでいます。

 私の意志など何一つ考慮されていませんでした。

 私は近畿圏内のマンモス校の経済学部に所属しています。とてもつまらないです。なにしろ、はじめから興味がないのですから。

 自分の興味は文学、哲学、プログラミング・・・・・など数え上げればきりがありませんが、唯一毛嫌いしていたもの、それが経済学だったのです。

 このままでは、私は経済学部卒です。就職にするにしてもそれが様々な判断材料になることでしょう。必然的に私は強い興味を"趣味"という狭い範囲に押し込めなければなりません。そんな事ではどんな事をしようとも,しょせん、すべて趣味です。世間にはそれを職にしている人がいるというのに、私の場合は趣味ですべてが終わります。

 私は日々の大学生活に絶望しました。何にもできない、意味も目的もない、そんな思いで一杯でした。

 ブロンやカフェイン錠のODで気分を紛らわしつつ登校する日々が2年以上続いています。

 

 しかし、私は死にませんでした。偶然の積み重ねでした。たまたまウィキペディアでラッセルのページを読んでいた時に、死ぬのは延期だ、と思いました。薬局近くのバス停の一つ手前でした。

 そんなわけで、私は生きてます。もう少し、いろんなことを知りたいのです。